だいこく blog

教員もどきです。将来、半農半教師&寺小屋塾をするために動いています。

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ふと、考え中(゜.゜)

今日はうちの地域は雨模様です。

草刈りは延期です。それ以前に、昨日あまり眠れなかったので今日は低空飛行dayです✈

 

ツイッターのなんかしてるといろんな議論を見かけますよね。

中には、自分的に「えっ」と思うようなこともたくさんあります。

 

教員もどきなので今気になるのは「同じ学年団でやることをそろえるか、そろえないか」です。

私の考えは「学習の指導は学年の縦軸を見ながら体系化、生活指導は、教員間で注意する部分を明文化し、気になったことをその都度、相談して指導するかしないかを考えた方が良い」です。学習に関しても見直しは必要ですけど。

 

まず説明すると、教員には同じ学年を担当する先生の組織を「学年団」と呼びます。(他にも呼び方はあると思いますが)

たとえば、〇年生が5クラスあったとしましょう。そうなると、学年としての指針を決めていくわけです。会社でも経営方針があるように、学校でも指導方針という感じで話し合いながら決めていくわけです。会社と違って大変なのは、教員のメンバーが変わりやすいので引き継いで、取り組むのが出来難いこと。逆を言えば、新しい視点を取り組みやすいということなんですけど

 

ここで頭に入れてもらいたいのは、教員というのは何かしら指導に対して信念のようなものがあるということです。それが考え方の新旧入り混じったり、やることやりたくないことがはっきりしたりしているので指導指針を決めていくのが難しい場合があるのです。

 

学年団には学年主任といってリーダー役の人がいますが、その人の考え方に沿っていける場合はいいんですが、沿えなかったときトラブルが起き始めます。

「〇クラスは××するけど△クラスは××しないのはなんでですか?」っていうことが起きたりすると保護者や子どもたちに説明するのも難しくなっていきます。

他にも独創性の高い教員がいた場合にも上のようなことが起き始めます。

そうなっていくと、誰が困るか。もちろん、子どもたちなんですね。子どもたちに聞いても担任が変わって困ることは「やり方が変わること」だそうです。

 

大人でも急にやり方や言うことが変わると困りますよね。

やっぱり学習の指導に対しては縦軸で指導内容を見えるかすることで子どもたちに発達段階にあった指導をしやすくなると思うし、生活指導に関しても、常にアップデートをしながら全教員で子どもを見ることで学校としての雰囲気が出来上がってくると思うんです。

最近は、自由にさせ過ぎて体系もくそもないところもあります。学校経営がうまくいっているところは、大枠でもきちんとしているところが多いように感じています。

 

私が個人で塾をしたいのは、個々の子どもたちの困り感を解決していくことで人生における問題解決の選択肢を広げていきたいなと感じているからです。また保護者さんのお子さんに対する学習や発達の不安にアドバイスできる機会にもなると思うからです。

教員でもできる事なんですけど、私のキャパシティではしたくない・できないことが多すぎて体力が持ちません。

個人塾も選択肢の一つなのでどうしていくかは分かりませんが、自分の選択肢をこれからも広げていきたいですね。

 

最後に自分がハマっている漫画を紹介しようと思います。

①ミステリと言う勿れ

主人公の大学生 久能 整(くのう ととのう)が身近にある事件や不思議を独自の感性を働かせながら解決していくというものです。フラワーコミックははじめて手に取ったのですが整くんの発言にいつも考えさせられます。

ミステリと言う勿れ 5 | 田村由美 | 【試し読みあり】 – 小学館コミック漫画「ミステリと言うなかれ」が痛快過ぎる!日常を推理する哲学事件漫画がヤバイ

ではまた✋

 


フレデリック「オンリーワンダー」MusicVideo / frederic“ONLYWONDER”